エアコン掃除は自分でどこまでできる?素人が触ってはいけない箇所を解説!

エアコンの汚れが気になるとき、自分でどこまで掃除できるか悩みますよね。実は、プロに任せるべき場所を間違えると、故障や火災の原因になる恐れがあります。この記事では、エアコン掃除を自分で行える範囲と、素人が触ってはいけない箇所を分かりやすく解説します。

安全に作業するための注意点を知ることで、トラブルを未然に防げます。無理のない範囲で手入れを行い、エアコンを清潔に保ちましょう。お部屋の空気をきれいにするための第一歩として、まずは正しい知識を身につけることが大切です。

目次

エアコン掃除は自分でどこまでできる?

エアコン掃除を自分で行う際、安全に作業できるのは「表面」と「フィルター」までです。機器を分解せずに手が届く範囲であれば、初心者でもトラブルなく進められます。ここでは、具体的に手入れが可能な3つの場所を詳しく見ていきましょう。

1. フィルターに付いたホコリの除去

フィルターは空気中のゴミをキャッチする役目を持っています。ここにホコリがたまると、風の通りが悪くなって電気代が上がります。まずはフィルターを外し、掃除機で表面の汚れを吸い取りましょう。

汚れがひどい場合は、浴室でシャワーを当てて水洗いをするのが正解です。洗った後は、タオルで水気を取ってから陰干しで完全に乾かしてください。半乾きのまま戻すと、カビが繁殖する原因になるため注意が必要です。

2. 本体カバーと前面パネルの拭き掃除

エアコンの表面にあるカバーや前面パネルは、手軽に掃除できる箇所です。リビングに設置している場合、油分を含んだベタつき汚れが付いていることもあります。固く絞った柔らかい布で、優しく表面を拭いていきましょう。

汚れが落ちにくいときは、薄めた台所用の中性洗剤を布に含ませるのがおすすめです。最後に水拭きと乾拭きを行えば、新品のような輝きが戻ります。パネルを無理な力で開けると、ツメが折れる可能性があるため丁寧に取り扱いましょう。

3. ルーバーなど吹き出し口周りの汚れ落とし

吹き出し口にある上下に動く羽根をルーバーと呼びます。この周辺は結露しやすく、黒いポツポツとしたカビが発生しやすい場所です。手が届く範囲であれば、キッチンペーパーや布を使って汚れを拭き取れます。

ただし、ルーバーを無理に手で回そうとするのは禁物です。モーターとつながっているため、無理な負荷をかけると故障して動かなくなります。コンセントを抜いてから、ルーバーが自然に開いている状態で優しく拭いてください。

素人が触ってはいけない箇所とその理由

エアコンの内部には、専門知識がないと扱えないデリケートな部品がたくさんあります。良かれと思って手を出した結果、高額な修理費用がかかってしまうケースも少なくありません。特に注意すべき3つのNGスポットを確認しておきましょう。

1. 故障や発火の危険がある電装部と基板

エアコンの右側には、機械を制御するための基板や電線が集中しています。ここを電装部と呼び、最も水や洗浄剤を嫌う場所です。少しでも液体がかかるとショートして、火災につながる「トラッキング現象」が起きます。

NITE(製品評価技術基盤機構)からも、自分で洗浄剤をかけたことによる発火事故が報告されています。目に見える場所であっても、電装部には絶対に触れないでください。もし汚れが気になる場合は、必ず専門の業者に相談しましょう。

2. 構造が複雑で破損しやすい熱交換器

フィルターの奥に見える、アルミ製の薄い板が重なった部分を熱交換器(フィン)と呼びます。ここは非常に柔らかい素材でできており、指で押すだけで簡単に曲がってしまいます。一度変形すると、冷暖房の効率が落ちる原因になります。

また、フィンは厚みがあるため、表面を洗うだけでは奥の汚れが押し込まれるだけです。市販のスプレーでは汚れを完全に流しきれず、詰まりの原因になることもあります。繊細な部品であることを理解し、ブラッシングなどは控えてください。

3. カビの温床になりやすい送風ファンの奥側

吹き出し口の奥で回転している筒状の部品が送風ファンです。ここにはカビがこびりつきやすく、自分で掃除したくなる気持ちも分かります。しかし、ファンの羽根は非常に細かく、無理にこすると折れてしまいます。

ファンのバランスが崩れると、運転中に大きな異音が発生するようになります。また、ファンに付いた汚れを中途半端に浮かせると、運転再開時に黒い塊が飛んでくることも。奥側の洗浄には高圧洗浄機が必要なため、プロに任せるのが安全です。

自分で掃除を行うメリットとデメリット

自分でお手入れをすることには、良い面もあればリスクも伴います。メリットとデメリットを比較して、どちらが今の状況に合っているか判断しましょう。バランスを知ることで、賢くエアコンを管理できるようなります。

1. 費用を安く抑えて節約できる

最大のメリットは、何といってもコストを大幅に削れることです。フィルター掃除や拭き掃除だけなら、必要なのは自宅にある道具だけです。業者に依頼すると1万円前後の費用がかかりますが、自分で行えば0円で済みます。

こまめにフィルターを清掃すれば、電気代も1割から2割ほど節約できると言われています。経済的な負担を最小限にしつつ、快適な環境を作れるのは嬉しいポイントです。まずは日常的な手入れを習慣にすることから始めてみましょう。

2. 内部を傷つけて水漏れが起きるリスク

デメリットとして挙げられるのが、意図しない故障のリスクです。例えば、内部を水拭きした際に、水がドレンパン(受け皿)以外に漏れてしまうことがあります。これが原因で壁や床が濡れたり、内部部品が錆びたりします。

一度水漏れが始まると、壁紙にカビが生えるなど被害が広がってしまいます。自分で掃除をして故障させた場合、メーカー保証の対象外になることも多いです。節約しようとして、逆に高い出費を招かないよう慎重な判断が求められます。

3. 汚れを完全に取りきれずカビが広がる可能性

自分で掃除をすると、表面の汚れは落ちても奥のカビは残りがちです。中途半端に水分が残ると、それがカビのエサとなって増殖を早めてしまいます。特にファンの隙間やドレンパンの奥は、プロの技術でないと届きません。

掃除をしたはずなのに、使い始めたら嫌な臭いが消えないという失敗もよくあります。これは、取りきれなかった汚れが腐敗したり、カビの胞子が舞ったりしているためです。徹底的にきれいにしたい場合は、セルフ掃除の限界を知っておくべきです。

市販のエアコン洗浄スプレーを使用する際の注意点

ドラッグストアなどで手に入る洗浄スプレーは、手軽そうで人気があります。しかし、実はメーカーの多くは一般の方によるスプレーの使用を推奨していません。トラブルを避けるために、あらかじめ知っておくべきリスクが3つあります。

1. 洗浄液が残ることで発生するベタつきと詰まり

洗浄スプレーの成分が内部に残ると、それが接着剤のような役割をしてしまいます。乾燥した後にベタつきが残り、新しいホコリを次々と吸着させてしまうのです。結果として、掃除をする前よりも汚れやすくなる悪循環に陥ります。

流しきれなかった洗浄液が固まると、排水経路を塞いでしまうこともあります。これを「ドレン詰まり」と呼び、冷房使用時にエアコンから水が吹き出す原因になります。スプレーを使う際は、完全に洗い流せる構造ではないことを理解しておきましょう。

2. 基板に液体がかかることによるトラッキング現象

スプレーを噴射する際、誤って右側の電装部に霧状の液体がかかる事故が多発しています。基板に液体が付着すると、時間が経ってからでもショートする危険があります。これが「トラッキング現象」による火災の大きな原因です。

洗浄スプレーは勢いよく出るため、跳ね返った液がどこに飛ぶか予測できません。養生を完璧に行うのは素人には難しく、目に見えない隙間から液が侵入することもあります。命に関わるリスクがあることを、決して忘れないでください。

3. ドレンホースが詰まって室内機から水が垂れる現象

スプレーで浮かせた汚れは、本来ドレンホースを通って屋外へ排出されます。しかし、大量のホコリが一度に流れ出すと、ホースの途中で詰まってしまいます。逃げ場を失った水は、室内機の吹き出し口からポタポタと漏れ出します。

室内での水漏れは、テレビやパソコンなどの家電を濡らして二次被害を招く恐れがあります。また、ホースの中でカビが固まってしまうと、専門のポンプでないと解消できません。「らくハピ」などの便利な商品も、説明書を熟読して正しい範囲で使いましょう。

自分で掃除をする際に用意する道具

自分でできる範囲の掃除であっても、適切な道具を揃えることで効率が上がります。家にあるものを工夫して使えば、専用の道具を買わなくても十分にきれいにできます。準備を整えてから作業を始めると、スムーズに完了します。

1. フィルターのゴミを吸い取る掃除機

最も活躍するのが掃除機です。フィルターを外す前に、まずは付着したホコリを大まかに吸い取りましょう。先に吸っておくことで、フィルターを外したときにホコリが部屋に舞い散るのを防ぐことができます。

ノズルの先にブラシが付いているタイプなら、網目の細かい汚れもかき出せます。強すぎる吸引力で押し付けると、網が破れることがあるので注意してください。優しく撫でるように吸い取るのが、フィルターを長持ちさせるコツです。

2. 拭き掃除に使う中性洗剤と柔らかい布

本体の外側やパネルの汚れには、台所用の中性洗剤が最適です。バケツに水を張り、数滴の洗剤を混ぜて「洗浄液」を作りましょう。布は使い古したタオルや、マイクロファイバークロスなどの柔らかい素材が適しています。

化学雑巾などは成分によってプラスチックを傷める可能性があるため、避けた方が無難です。しっかりと絞った布で拭き、最後に洗剤成分が残らないよう水拭きを徹底してください。これだけで、リビングの油汚れもスッキリと落とせます。

3. 細かい隙間の汚れを落とす古い歯ブラシ

ルーバーの隙間やフィルターの枠部分など、細かい場所には古い歯ブラシが便利です。毛先が細いので、隅っこに溜まったホコリをピンポイントでかき出せます。力を入れすぎず、トントンと叩くように使うのがポイントです。

歯ブラシの持ち手に布を巻き付ければ、奥の方を拭くための即席スティックにもなります。ただし、あまり奥まで突っ込むと内部のファンに当たって破損させる恐れがあります。あくまでも「目に見える範囲」を整えるために活用してください。

お掃除機能付きエアコンの掃除が難しい理由

最近主流の「お掃除機能付き」は、手入れが不要だと思われがちです。しかし、実は通常のエアコンよりも内部が汚れやすく、掃除の難易度も非常に高いのが特徴です。なぜ自分で行うのが難しいのか、その理由を解説します。

1. 内部構造が複雑で分解の難易度が高い

お掃除機能付きエアコンには、フィルターを自動で掃除する「お掃除ロボ」が内蔵されています。このロボットがあることで、内部の構造は非常に複雑になっています。通常の機種よりもネジや配線が多く、一度分解すると元に戻せなくなることがほとんどです。

プロの業者であっても、このタイプの清掃には特別な技術と時間を要します。素人が無理に分解しようとすれば、プラスチック部品を折ってしまう可能性が高いです。高機能なモデルほど、自分での分解は避けるべきだと考えておきましょう。

2. ダストボックスのゴミ捨て以外のメンテナンス

「自動掃除」といっても、取ったゴミが魔法のように消えるわけではありません。多くの機種では、集めたホコリを「ダストボックス」という箱に溜めています。この箱がいっぱいになると、掃除機能が止まって逆に汚れが溜まりやすくなります。

半年に1回はダストボックスを取り外し、中のゴミを捨てる必要があります。ここを忘れていると、エアコンの効きが悪くなるだけでなく故障の引き金にもなります。説明書を確認し、ボックスの清掃だけは自分で行うようにしてください。

3. 無理に触るとセンサーがエラーを起こす危険性

お掃除機能付きモデルには、多くのセンサーが搭載されています。フィルターの動きを検知したり、お部屋の温度を測ったりするための精密な部品です。掃除の際にこれらをずらしてしまうと、リモコンのランプが点滅して動かなくなります。

エラーが起きると、メーカーの修理員を呼んでリセットしてもらう必要があります。数万円の修理代がかかってしまうこともあるため、センサー周りには触れないのが一番です。便利機能がついている機種こそ、丁寧な扱いを心がけてください。

プロの業者に依頼すべきタイミング

「自分では無理だ」と感じたときが、プロに依頼するベストなタイミングです。無理をして故障させる前に、プロの力を借りることでエアコンは本来の性能を取り戻します。特に以下のようなサインが出ているときは、早めの依頼をおすすめします。

1. 吹き出し口から黒いカビが見えるとき

ルーバーの隙間から中を覗き、黒い点々が見えたら重症です。それはカビが大量に発生している証拠で、風と一緒に胞子を部屋中に撒き散らしています。ここまでカビが広がると、表面を拭くだけでは解決しません。

プロの業者は、エアコン全体をビニールで覆い、専用の薬剤と高圧洗浄機で丸洗いします。真っ黒な水が流れ落ちる様子を見ると、驚くはずです。健康を守るためにも、カビが見えたら我慢せずにクリーニングを検討しましょう。

2. エアコンから酸っぱい臭いや異臭がするとき

スイッチを入れた瞬間に、モワッとした酸っぱい臭いやカビ臭さがしたらサインです。内部に溜まった汚れやカビ、さらには雑菌が繁殖している証拠です。消臭スプレーなどで一時的にごまかせても、根本的な原因は取り除けません。

臭いの原因は、主にドレンパンや送風ファンの奥にあります。これらは分解しないと洗えない場所なので、プロの出番です。洗浄後は空気が驚くほど爽やかになり、深呼吸したくなるような清潔なお部屋に生まれ変わります。

3. 冷房や暖房の効きが以前より悪くなったとき

「設定温度を下げてもなかなか冷えない」と感じる場合、内部の詰まりが疑われます。熱交換器にホコリがびっしり付いていると、空気を効率よく冷やすことができません。そのまま使い続けると、コンプレッサーに負荷がかかって寿命を縮めます。

プロの洗浄でフィンを貫通させれば、風量が復活して効きが見違えるようになります。結果として設定温度を無理に下げる必要がなくなり、節電効果も期待できます。エアコンの効きが悪いのは、掃除が必要だという機械からのメッセージです。

エアコンクリーニングにかかる料金相場

プロに頼むときに一番気になるのが、どれくらいの費用がかかるかですよね。料金はエアコンの種類や台数によって異なります。2025年現在の一般的な相場をまとめましたので、予算を立てる際の参考にしてください。

エアコンの種類1台あたりの料金相場作業時間の目安
壁掛け通常タイプ8,000円 〜 12,000円1 〜 1.5時間
お掃除機能付き14,000円 〜 20,000円2 〜 3時間
室外機洗浄(オプション)2,000円 〜 4,000円20 〜 30分

1. 壁掛け通常タイプの作業費用

最も普及しているタイプで、構造がシンプルなため料金も安く設定されています。個人経営の業者なら8,000円前後、大手メーカーなら12,000円程度が目安です。作業もスピーディーに終わるため、気軽に依頼しやすいのが魅力です。

春(4月〜5月)や秋(9月〜10月)の閑散期を狙うと、キャンペーンでさらに安くなることがあります。逆に夏本番になると予約が取れず、割増料金になることもあるため、早めの予約が賢い選択です。

2. お掃除機能付きモデルの追加料金

前述の通り、構造が複雑なため、通常タイプにプラス5,000円〜8,000円ほどの追加費用がかかります。分解と組み立てに高い技術が必要なため、この価格差は納得の範囲といえます。業者によっては対応していない機種もあるため、事前に型番を伝えましょう。

このタイプは作業時間も長くかかるため、当日は余裕を持ってスケジュールを空けておく必要があります。費用は高めですが、その分徹底的に汚れを落としてもらえるため、2年に1回程度の頻度で検討するのが理想的です。

3. 2台目以降がお得になる複数台割引

多くの業者が「2台目以降1,000円〜2,000円引き」といった複数台割引を用意しています。一度の訪問でまとめて作業できるため、業者側も効率が良く、その分を料金に還元してくれる仕組みです。

リビングと寝室、子供部屋など、家中まとめて依頼するのが最もコスパが良い方法です。また、抗菌コートや室外機洗浄をセットにすることで、さらに割引が適用されることもあります。見積もりを取る際は、総額でいくらになるか確認してみましょう。

エアコンを汚さないための普段の手入れ

プロにきれいにしてもらった後は、その状態をできるだけ長く保ちたいですよね。日々のちょっとした工夫で、カビやホコリの蓄積を大幅に遅らせることができます。今日からすぐに始められる、3つの習慣をご紹介します。

1. 2週間に1回を目安にしたフィルター清掃

最も効果があるのは、やはりフィルターの定期清掃です。2週間に1回、掃除機でホコリを吸い取るだけで、内部への侵入を食い止められます。これだけでエアコンの負荷が減り、カビの栄養源となるゴミを排除できます。

忙しい方は、月に1回でも構いません。「毎月1日はエアコンの日」と決めておくと、忘れずに続けられます。フィルターがきれいな状態を保てれば、プロのクリーニングが必要になる頻度も3年に1回程度まで伸ばせる可能性があります。

2. 冷房使用後に内部を乾かす送風運転

カビが最も発生しやすいのは、冷房運転の直後です。冷房を使うと内部の結露で濡れた状態になり、そのまま電源を切るとカビの温床になります。運転終了後に「内部クリーン」機能を使うか、1時間ほど「送風」運転を行いましょう。

内部をしっかりと乾燥させることで、カビの繁殖を強力に抑制できます。電気代は1時間あたり数円程度なので、故障やクリーニングの費用を考えれば非常に安い投資です。夏場のカビ対策として、これ以上の方法はありません。

3. 部屋の換気を行い調理中の油を吸わせない工夫

エアコンは部屋の空気を吸い込むため、料理中の油煙やタバコの煙もダイレクトに吸い込みます。ベタベタした汚れが付くと、そこにホコリが張り付いてカビの土台になります。調理中は必ず換気扇を回し、エアコンを止めるか設定を弱めましょう。

また、こまめに部屋の換気を行い、空気中のホコリを減らすことも間接的な対策になります。お部屋を清潔に保つことが、結果としてエアコンを長持ちさせることにつながります。エアコンを家族の一員のように大切に扱ってあげてくださいね。

まとめ

エアコン掃除を自分で行えるのは、フィルターの清掃や表面の拭き掃除までです。内部のフィンや電装部、送風ファンなどは、故障や火災のリスクがあるため素人が触ってはいけない箇所です。市販の洗浄スプレーも、使い方を一歩間違えるとトラブルを招く可能性があるため慎重に判断しましょう。

自分でお手入れを続けることも大切ですが、数年に一度はプロのクリーニングを頼むのがエアコンを長持ちさせる秘訣です。特に「カビが見える」「異臭がする」といったサインを見逃さないようにしてください。まずは今日の夜、冷房の後に送風運転を1時間試すことから始めて、大切なエアコンをカビから守っていきましょう。

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この記事を書いた人

CLEAN DAYSは、「掃除で失敗した経験」から正しい知識の大切さを学び、立ち上げられた情報サイトです。
自己流掃除の限界や、プロに頼んで初めて分かった違いをもとに、家庭と業者の役割分担を丁寧に解説。
専門資格を持つ監修者と連携し、信頼できる掃除情報を発信しています。

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